松田川ダム 桐生川ダム 草木ダム ライド Final

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トリプルダムライド最終章です。
なんか最近パートとかシーズンとかにハマってます。仕事でも自分に関しての紹介を書く事が最近あって、そちらシーズン5まで書きました。

はい!では、桐生川ダムからの続きです。

桐生川ダムから草木ダム

桐生ダムをスタートして県道66号線から県道337号線を登っていく。
桐生川沿いを走る気持ちの良い坂が続くここで休憩を予定していた。
梅田ふるさとセンターへよるが・・・まさかの休館日。
松田川ダム、桐生川ダムでダムカードもらえずそして休憩ポイントは休館・・・本当についてる日です。休憩を断念しそのまま登り続ける。
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梅田ふるさとセンターで食べる予定だった美味しいうどんのの事を名残おしんで出発。
そのまま真っ直ぐ登り続けるとどんどん道幅が狭くなって河童神社へでる。
そこらへんでこんな看板を見つけた。
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昔から梅田へ遊びにいってますがこんな話ある事は初めて知った。自転車の楽しみ方を新たに見つけた気がした。そのまま登り続けていると「本当に道があっているのか?」と不安になってきた。だってどんどん細く険しくなって。

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不安になっていたところに道路パトロールの車は後ろを走ってきた、あの黄色のボディーが

まるで自分のために来たサポートカーと錯覚をする。道を聞くと「この先行くの!?」と
少し驚いていたそりゃそうだよね。こんあ山道を一人自転車で向かっていたら心配するよね。
でも、「途中で分岐が来るからそれを左だよ」と教えてくれた。道路パトロールの車が見えなくなって登っていると途中で待ってくれていた。「そこ左だから、車がほとんど通らないから荒れているよ」と優しく教えてくれた。

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分岐の所でこの看板を発見!どうやら行く道の名前は林道 山境線 のようです。
また、ここからずっと登りです。ずっと登りを避けてきたけど最近登りが好きになってきてる。たぶん登りが嫌いだったんじゃなく体が登れなかった事にイライラして逃げてたと思う。赤城山を登ったり仲間と走るようになってから坂が好きになってきた。

そのまま続く林道の登りを登り続けてまた何か看板を発見。
0j6Jqt5BRtZJRRi9.jpg「アイラブ林道、やさしい走り」この看板を読んだあとなぜかずっと頭のなかで競輪のCMの曲が流れてた。「けいりんじょう〜へ〜!♪』

この前も赤城のダウンヒルで森山直太郎のさくらが頭のなかで流れ始めて。

頭のなかの音楽をループさせながら進む。
また、登って登って登ってです。

何か見えてきた!トンネルだ!おおお!なんかいい感じと思って写真を撮る。

e7GvAYUewzBmzzNf.jpg雰囲気のあるトンネルです。なんだか少し不気味な感じもするけど先に進まないとゴールへたどりつけないのでそのまま進む。

ただ以外に長い!そして真っ暗!

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さすがに少しやばく感じた!

このトンネルを抜けると!

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最高の景色が目に飛び込んでくる、本当にほっとする。ゴールはちかいのか!?と思いながらペースが上がっていく!ここからは登りが少し緩くなって少しは降ったり、登ったりとアップダウンが続く。

気持ちよく走っていると途中途中みちがあれていて不安になる。パンクが頭をよぎって考えていると・・・

本当にパンクした。

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パンクを修理して先を急ぐと一気に降りにはいって!
ホテルが見えてその先に草木ダム!
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気持ちよく走れる最高のコースでした。山境線に関しては所々あれているのでパンクには注意が必要。あと一人で行く事はおすすめしません、行きたい方は声かけてくれれば平日であればお供できます。また走りたいコースだけど、一人だと少し寂しく不安になるから次回走るときは誰かと一緒に走りたい。

この記事を書いた人

Ciclista
群馬県内を楽しく決められた時間の中で走っています。群馬県内のコースとロードバイク情報を発信していきます。
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