食後 満腹感を得るには (コーヒータイム)

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年末年始の休み以来なかなか食事が安定せず、食べても満腹感を得られなかったり食べ物を探し続けたりしている。

喫煙していた頃は食事をある程度で止めてタバコを吸えば満腹感が得られたのだが、体重を抑えるためにタバコを始めるわけにはいかない。

満腹感を得たくて食べ物を探し続けるのを止めるのにはどうしたら良いかと考えていた。

そこでコーヒーを飲んだら満腹と思えるように意識して食後のコーヒーを飲むようにしてみた。

食後のコーヒーに関して調べていたらメリットが沢山でてきました。

食後のコーヒーの効果

1.カフェインとクロロゲン酸で脂肪を分解と燃焼

コーヒーには多くのカフェインを含んでいることは有名ですよね?

そのカフェインですがリパーゼという消化酵素を活発にさせる働きがあるようです。

リパーゼの働きで脂肪が分解されることで脂肪を燃焼させて落とすことができる。

さらにコーヒーには「クロロゲン酸」と言うポリフェノールの一種を含んでいてそのクロロゲン酸も脂肪の分解を促して体に脂肪を蓄積するのを抑える効果があるようです。

食事で摂った脂肪を分解してくれてなおかつ体につきにくくしてくれる最高の飲み物ですね。

2.血行を促進して代謝を上げる

コーヒーのカフェインには、体の血行を促進する効果があるそうです。

そのため、全身の血流が良くなって隅々まで血液が届き、体温も上がるんですね。

こうしたカフェインの血行促進効果は、体の代謝を上げることができるため、オフシーズン中に太りにくい体にしてくれます。

Photo by Aḥmad

3.できればドリップコーヒーを飲む

先述したように、コーヒーで脂肪を燃焼させるには、カフェインとクロロゲン酸の役割が重要。

ですが、コーヒーを簡単に飲めるインスタントコーヒーは、カフェインとクロロゲン酸の含んでいる量が少ない。

できればドリップコーヒーを選ぶようにしましょう。

もちろん時間がない場合は、インスタントコーヒーでも問題はないです。

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過去に書いた「ロードバイク タバコを辞めたらどう変わる?

この記事を書いた人

Ciclista
群馬県内を楽しく決められた時間の中で走っています。群馬県内のコースとロードバイク情報を発信していきます。
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