ロードバイク集団走行を安全に走る方法

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最近ロードバイク仲間の間で続いて事故がおきているのでより安全に集団走行をするために必要な事を調べました。

集団で走る前に是非知って頂きたい。 

交差点に差し掛かった時のかけ声とジェスチャー

ROLLING ! (ローリング)

集団で走行中に交差点に差し掛かった時に信号が青から赤に変わろうとしています、もちろん信号無視をするわけにはいかないがトレインで速度が速いときに急ブレーキで後続バイクに追突される可能性がる時急停止するよりそのまま進んだ方が安全と判断した場合に使います。「ROLLING!(ローリング)」

Clear ! (クリアー)

 信号の無い交差点で先頭が安全に進めると判断したときに使います。先頭が「Clear!(クリアー)と叫んだら続けて広報の方もオーム返しをしましょう。 

Car Up(カーアップ!)

トレイン後方からのかけ声。後方より車がトレインを追い越す際に前方に知らせる。後ろから前へむかてオーム返しで「カーアップ!」後方より車両が近ずいてくると分かっていれば先頭を変わら無い前のバイクを追い越さ無い。

SLOWING! or STOPPING!
(スローイング!ストッピング)
 

stopping-150x150信号で止まる際または前方の道幅み細くなったり、徐行が必要なときに行うサイン。かけ声も一緒に使うともっとわかりやすい。

 Riders Up! (ライダーズアップ!)

後方より早い別のトレインがトレインを追い抜こうとしているときに後方より前に知らせるかけ声「ライダーズアップ!」

 危険物または障害物を発見した時

hole-150x150

人差し指で障害物や危険物の方向をしめす。

ジャリやガラス片または悪路を知らせる方法方向をしめすだけではなく「障害物!」「ジャリ!」「ガラス!」とかけ声を同時に使うともっとわかりやすい。

先頭交代

pullthrough-150x150 先頭を牽いていて先頭を交代したい時肘を動かしながら後方へ合図を送る「先頭を代わって〜!」的に感じです。

パンクを知らせる

puncture-150x150手を大きく上げて後方にパンクを知らせる、後方にいる場合は大きな声「パンク!」と前へ知らせる。

レベル差に気をつける

集団のトレインに入って走っていると風の抵抗が少なくなって一人で走っている時よりもスピードがでたり、楽だったりする。
ただ以外に疲労は蓄積して集中力が低下してくる、辛くなると下に視線を落としやすい。
前方が目に入らなくなって危険が増す。

辛い時は早めに周りに知らせ、喉が乾く前に水分補給と補給食を食べながら集中力の低下を抑えて安全に集団でのライドを楽しみましょう!

参考記事:How To: Verbal and Non-Verbal Communication

この記事を書いた人

Ciclista
群馬県内を楽しく決められた時間の中で走っています。群馬県内のコースとロードバイク情報を発信していきます。
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