ロードバイク 悪天候でも走ったほうがいい理由

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海外のサイトの記事を読んでいて共感したので紹介します。

この時期バイクに乗るために朝起きてカーテンを開けて外を見ると風がひゅーひゅーとなっていたり、夜中の霧や雨の影響で路面が湿っていたりするとついついその日、外での実走をあきらめてローラーにむかったりまたはそのまま自転車に乗ることを諦めてまた布団に戻ってしまいそうになります。

誰しも外へ出る前に心が折れます。昨年の冬の自分もそうでした冬の間に体重が6kgも増えてシーズンに入っても前の年の調子になかなか戻りません。
この冬の間のブランクを避ける意味でも外へ出て走ったほうが絶対にいいですよね?それともローラーで3時間ミッチリ汗を流すか・・・わたしは乗れても1時間です・・・つまらなくて限界が来ます。

気持ちを切り替える

寒いのは最初の30分!走り出してからは脚を回しているうちに熱くなってきます。
もちろん指先やつま先、耳を守ってくれるカバーやグローブは必要です。
本気で走り始めて30分も経てば熱くなります。
そのペースを維持しながら残り1時間半続けて走ればペースを落とさない限り寒くはならない。
普段の2時間のライドより内容の濃いトレーニングができるはず。
そしてローラーでは得られない開放感と体で受ける自然の力によってストレスから解放されるはずです。

湿った路面はデメリットだけ?

実際外に出てみると家の中からみた路面よりコンディションが良かったりする確率の方が高い気がする。
やっぱり自分で壁を作って楽をする選択を勝手に頭でやっている気がします。
いざ外へ出ると滑りやすい路面でコーナリングが怖い、スピードを出すのが怖いそんな事を感じながら走っていると落車やスリップをさけるため頭で考えながら走る事になります。
という事はいつもよりバイク、ハンドリングやペダリングに集中する必要があります、考えながら体で感じて実践するとPDCAを回しながら走ることになるので運転スキルを上達させる最高のチャンスです。

最高のコンディションだけで走っていたら困難な事もなければ怖い思いもさほどしません。
ということはそれだけ運転スキルが上達しないとも考えられます。

相棒を知ること

自転車が汚れるのが嫌だ、故障の原因になるから雨は嫌だ!それはメンテナンスを覚えるのに絶好のチャンスでもある。
マニュアル本を片手に自分で自分のバイクを整備する、分解して清掃する仕組みを覚えることになります。
これでシーズン中にトラブルが起きても問題ないですね。

無茶は避けるべき

スキル上達のため、厳しい環境で走ったこを自信にするため悪天候で走ることは大切ですがだからといって大雨の中走るのは違います。
マイナス気温で飛び出すのも違いますね、きちんと準備をして装備を整えてできる話です。
無茶をして大怪我をしたりすればもともこうもないので気をつけましょう。

この記事を書いた人

Ciclista
群馬県内を楽しく決められた時間の中で走っています。群馬県内のコースとロードバイク情報を発信していきます。
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