ロードバイク 苦しいが楽しい

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最初の分かれ道

ロードバイクと一緒にグローブとヘルメットを購入して気持ちが高まったまま初めてロードバイクで走り出す。
初めてロードバイクで走った時ロードバイクの加速とスピードが楽しくどこまでも走れそうな気がして調子に乗って40kmぐらい走ったら始まるお尻の痛み。40kmも走った自分を恨みながら必死の思いで帰宅、そして次の日に出る肩、首や腰の痛み足の筋肉痛全くもって楽しくない!ここで「自転車やめよう!」と思うか続けようと思うのか最初の分かれ道。

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続けた先は

お尻の痛みの原因はお尻のパッドがないかと思いまず購入するのがレーサーパンツそしてやはりウェアも欲しくなりサイクリングジャージを購入走る距離も伸びてきて初めて100kmを達成する。少し自信がつき仲間が欲しくなる周りを巻き込み始める一緒にやる人が見つからずチームやサークルを探して初めて人と一緒に走行そして思い知る「レベルの差」自分では100km走れるしできると思っていたのに!悔しい思いをして早くなりたい、一緒に走れるよになりたい!という思いで必死でロードバイクに乗り始める。ここまで来たらもうロードバイクに魂を奪われたも同然です。

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始まる挑戦

今まではサイクリンロードや平地ばかりを走っていて飽き始める、アップダウンのあるコースを探したり、ヒルクライムに挑戦をしてみるも一人で途中で辛くなり帰ることを考え始める「やっぱり無理!」と心の中で叫んで休む。何度か休憩をするも足の力が戻らなく挫折して自宅へ帰る。「ヒルクライム楽しい!」とか言っている人はどうなってる?と思い始める。

ここで2回目の分岐点が来る「機材の違いだ!」と思いまずはスプロケットを変えてみる。再度挑戦するもやはりギアーが足りない!「自転車が重いからだ!」と思って軽い高性能なホイールに変えて再度チャレンジ!なんとか良くなる!ここで気づきはじめる「機材ではなく自分が成長している!」

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苦しいが変わる瞬間

コースを作って完走すると感じるあの達成感!たまらなくなる。次に登る山、次に走る距離、次の獲得標高とかを考えながらさらにキツイコースにチャレンジしたくなる。周りに走った場所や走った距離を離すとびっくりしてくれる「すごい!」、「自転車で!?」、「バカじゃないの?」とかいろんな反応をしてくれる。この反応が気持ち良くてまたチャレンジしたくなる、ここまで来たらもう立派なロードバイクばかです。また苦しい思いをして山を登ったり、長い距離を走って達成感を感じようともう苦しいとは思わなくなる。チャレンジすることが楽しい!完走した後のあの気持ちよさを味わったらもう戻れなくなるはずで「ロードバイクの無い人生に」

ロードバイク始めたけど辛くてやめたい。なぜこんなにキツイの?と思っている初心者の皆さん。みんなそこを経験して乗り越えています、乗り越えた先に本当の楽しい自転車が待っていると思います。だから諦めずに後少しだけ続けてみてください。仲間を求めて行動してみてください、何か変わるはずですよ。

この記事を書いた人

Ciclista
群馬県内を楽しく決められた時間の中で走っています。群馬県内のコースとロードバイク情報を発信していきます。
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