ロードバイク ハンガーノック

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hunger

ロードバイクに乗り始めて体が出来てきて長い時間運動し続けるようになると怖いのがハンガーノック。

ハンガーノックとは?

 自動車に例えるならばガス欠であり、肉体がエネルギーを失った状態を意味し、自らの意志とは関係なく、体は動きを停止する。意識がはっきりしている場合でも、思考は通常より鈍る。 ウィキペディアより抜粋 ハンガーノック

私も一度ハンガーノックになってからは怖くて走りながら常に何かを食べるようにしています。

ハンガーノックの症状

(あくまでも私個人で感じた症状です)
走行中に空腹を感じて体に力が入らなくなりフラフラする。いつもであれば問題のない距離や運動量にもかかわらず体が動かなくなったり、指先がしびれる感覚を感じ始めます。
人により意識を失うこともあるようです。

ハンバーノックになりやす人

頑張ってしまう人はハンガーノックになりやすいようです。特に初心者に多いと言われています、なぜならペダリングのフォームが崩れていたり無駄にペダリングに力を使っていてそんなに距離を走っていないのにもかかわらずエネルギーの消費量が多いようです。

ハンガーノックを防ぐには

ハンガーノックになってしまってから補給食をとっても体がなかなか吸収できないのでエネルギー切れが起こる前に補給食を摂ることが大切です。ここで甘いものを食べたがる人が多いようですが糖分が多いものを補給すると血糖値が急激に変化するのでインスリンの働きが過剰になってて低血糖から回復できなることも多いと言われています。なので炭水化物の多い補給食を選んでゆっくり体に糖分を補給する方がオススメのようです。なので空腹感や違和感を感じる前に補給する事が大切です。

私の場合は500kcal使ったら150kcal~250kcalを補給するようにしています。ただその日走る距離によってもちろん変わります。2時間のトレーニングしかしない場合はそのような補給の仕方はしません。

なってからでは遅いハンガーノック

アマゾンで手に入るオススメ補給食

そして先日書いた記事にもありましたが焼き芋です。自宅で簡単にでき的健康的で経済的です、レースではなく一人でトレーニング、一人でロングライドをするときにオススメです。

この記事を書いた人

Ciclista
群馬県内を楽しく決められた時間の中で走っています。群馬県内のコースとロードバイク情報を発信していきます。
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