ロードバイク 苦手意識と仲間

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ロードバイクを始めて4年が経ちました。
一人でいつも走るのに飽きて今年はロードバイク仲間を求めてネットでチームやサークルやクラブを検索しました。
そこで私と同じ平日休みの人が集まるクラブを見つけて連絡を取ってみました。それが今参加しているG.W.C.Cです。

今まで私はヒルクライムから逃げていました、でもたまには山やダムにも行っていたのですがやはり嫌いで逃げました。
登っている途中で心が折れて「また来よう」と自分に言って振り返って帰っていました。

そしてG.W.C.C.での始めて参加する走行会が「赤城山ヒルクライム」・・・苦手な山からのスタートでした。
始めて4号線から行く赤城山のあの長い長い坂で何度も心が折れる足もつく・・・ただ、いつもと違うのは一緒に登る人がいる事。

4回足をついたがこの日は始めて登り切りました。登りきった時には上で4名の方が待っています、自分の力の無さにショックを受けました。
それまでは一人で走っていた私はそれなりに早いと思い込んでいたのです。

悔しくて悔しくてトレーニングを始めて乗る時間も増やして朝練と夜練も真面目にやるようになって8月にまた仲間に付き合ってもらって二人で赤城に行きました。
真面目に乗っていることもあって、そして仲間が隣でペースメーカーになってくれて足を一回ついたが2時間きって登りきった。

心の変化

仲間と2度の大嫌いな長いヒルクライムを経験して苦手と自分で決めていた山に自分からどんどんチャレンジするようになった。
トレーニングの予定を組んではどこどこを登る、山を入れてコースを考えて毎週山へ向かうようになった。
一人でロードバイクに乗っていたら絶対に越えられなかった壁だと最近は思っている。
やはり一人で取り組んで、自分で自分の限界を決めていたら先へ行けない。
仕事では何度か経験をしている出来事なのだけどロードバイクでもやはり自分で限界を決めて先へ進めない事もあるんだと思います。

苦手意識から挑戦

今では地図を見ながらコースを考えて走行距離と獲得標高を見ながらニヤニヤするようになりました。
次はどこへチャレンジするか、どこどこへ行きたいからと計画を立ててトレーニングプランを組む。
そして本当にレースへの興味が止まらないこの頃です。
これも全て仲間ができて色んなローディーと出会って変わった自分の意識です。

なので一人でいつもロードに乗っている方、いつも同じメンバーと同じコースを走っている方
少し出会いを求めて一歩を踏み出すとまた新しいロードバイクの楽しみ方が見つかると思います。

この記事を書いた人

Ciclista
群馬県内を楽しく決められた時間の中で走っています。群馬県内のコースとロードバイク情報を発信していきます。
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